10月なった途端、金木犀の匂いがすごいや。
最近は匂いがしたら必ずおーーきい深呼吸をすると決めている。
そのタイミングで自分のペースを一度改めるの。
落ち着いて丁寧に生きよう。って( 笑 )
パスポートの更新を無事終えて、落ち着いたらまず海外に行きたいなーなんて考えながら最近はモチベーションをあげているわけで..
少し前のお話にはなっちゃうけど今回のブログはロンドンのお話。
記憶が曖昧になる前にブログに残したらよかった!と後悔してますが覚えている範囲で書きたいと思います。


気になるお店、美術館などは日本でもそうですがGoogle Mapでピンを立てていて、ロンドンでもそれを実行しました。あとは泊まるホテルなんかも忘れないように。
到着して街に繰り出したのは確か21時近くだったのでまずは腹ごしらえ。まさかのみんな一致で中華を食べました。
夜に通りかかった閉館後のナショナルギャラリーも興味深かったけど
スケジュールを確認しながら歩いた1日目の夜道、最高だった。明日からの期待でとにかく胸がいっぱいだったんだ。
ロンドンではギャラリーがほとんど無料で開放されていて、
(イギリスでは国の政策で福利厚生の向上に繋がる考えがあって、アートはみんなのものであり、上流階級の人たちだけでなくみんなに平等に開放されるべきという理由があるみたい)
小学生がギャラリー見学をしていて一つの絵の前に座って説明を受けたり模写したりしていて。真剣なキッズたちの目と、これが普通だなんてたまらなく羨ましかった。
このショップはどうしても行きたくて、少し遠かったんだけどノッティングヒルに行く途中に寄らせてもらいました。https://miista.com
ここで出会った店員のアンドレアのInstagramは今でも欠かさずチェックしてる。
フォロワーが多いとかそういうんじゃなくて彼女のライフスタイルがちょーイケてるの。
私がmiistaを知ったきっかけはMariaのInstagramをチェックしていたからなんだけど、彼女の話を今日出会ったアンドレアとできた時の気持ちって今まで体験したことのない新しい感情だった。同時に英語が上手に話せたらなってとても悔しかった。帰る間際にインスタグラム交換しようって言ってくれて今でもたまに連絡取れているんだけど、こういう出会い、日本ではあまりないから純粋に嬉しかった。

夜にpolpoで食べたものはどれも絶品で、そのうちお酒もすすみ、
隣のいい感じのカップルそっちのけで私たちはここがイギリスだと忘れるくらい日本語でしゃべり倒して笑いこけて楽しい時間を過ごしていたんだけど( 笑 )
先に席を立った隣のカップルが「あなたたち最高に楽しそうだった」って帰り際に私たちの写真を撮ってくれたの。その一声で私たちのこの時間が何倍にも楽しかったっていう形として残った気がして、なんてハッピーなサイクルなんだろうと思った。
ロンドンはどこか東京に似ているところもあって不思議と海外に来た感じがしなかったです。
ギャラリーやファッションには色々くらうだろうなと覚悟していたし、
ナショナルギャラリーの他にもテートモダン、大英博物館、バッキンガム宮殿などなど行きたかった場所は一通り行けたけどこうやってブログに残そうと書いていて思ったことはロンドンでの思い出はどれも人との出会いで、想像していなかった刺激をたくさんもらえました。
近いうち、必ずまた行きたい場所です。
Mia Instagram
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