「100円でいいですか?きっとそれ以上するから許して」というミラクルが起きました。
「なんだかすみません、ありがとうございます」ラッキー!って思わず心の中で叫んだ。
なんだかとっても得した気分になりました。(きっとあの後店員さんは困ったと思うけど...)
先日、久しぶりにギャラリーに足を運びました。
開校100年を記念したバウハウスの作品展示です。
せっかくならと初めて図書館で本を借りて行く前に予習もしました。
その時借りた本は「バウハウスと茶の湯」「もっと知りたいバウハウス」のふたつです。
本読みが不得意で1冊読みきった本は数える程しかないのですが珍しく完読。
「バウハウスと茶の湯」は実際にバウハウスへ留学した山脇道子さんの体験談で、バウハウスのことだけでなく、彼女の言葉に考えさせられるタイミングが何度もあってこの本に出会えてよかったなと思える一冊でした。
展示は貴重な資料だけでなく、体験ブースもあったのですがこんな世の中なので惜しくも叶わず。
予習しただけあって山脇道子さんの作品ブースと、ここ数年ずっと欲しいチェスカチェアをきっかけにマルセル・ブロイヤーの作品展示にはテンションがあがりました。
バウハウスにはレタリングの授業もあったので構図だったり作品が多数飾られていたんだけど、レタリングブックを買って真似っこするくらいの小さな趣味ですがお友達のバースデーカードに描いたりしていたのでセンスのいいものをたくさん見れて刺激的でした。
バウハウスとは少し話が変わるけどNetflixオリジナル作品の「The World's Most Extraordinary Homes」がだいすきで。
世界の摩訶不思議な家っていう意味なんだけど、世界のドリームハウスがたくさん出てくるんです。
一級建築士の父の影響(?)か、そういう類のお話に興味があって。
変な話自分の中の軸がインテリアに向いている気がして。今日なに着ようかなと考えるとき色の合わせ方を参考にしたり、この色いい!と感じるのもインテリアの色味だったりするのです。不思議。
今回予習して思ったけどやっぱり興味のあることは調べた方がいいし、せっかく行くなら知っていることは多い方が何倍も楽しめるってこと。
こんな世の中だからこそ時間を有意義に使ってポジティブに生きたい;)
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